結論
順番は「土台 → API → 個別のプラグイン」です。土台にあたるのがBepInExで、当サイトのカタログでは56件のMODがこれを前提として挙げています。
初めて導入する場合、この順番を自分で組み立てる必要はありません。HF Patch が土台一式をまとめて入れてくれるためです。順番が問題になるのは、後から個別のMODを足すときです。
土台になる3つ
| MOD | 役割 | これを前提とするMOD |
|---|---|---|
| BepInEx | プラグインを動かす仕組みそのもの | 56件 |
| BepisPlugins | Sideloaderなど基本機能の詰め合わせ | 40件 |
| Illusion Modding API (KKAPI / KKSAPI) | 各プラグインが共通機能を呼ぶための土台 | 42件 |
この3つはさらに互いに依存しています。BepisPlugins と Illusion Modding API はどちらも BepInEx を前提としているため、実際の導入順は BepInEx が最初になります。
BepInEx →BepisPlugins →Illusion Modding API (KKAPI / KKSAPI) →
個別MODの前提になっているもの
土台以外にも、他のMODから前提として参照されているものがあります。これらを使うMODを入れる予定があるなら、先に入れておくと二度手間になりません。
| MOD | これを前提とするMOD |
|---|---|
| Configuration Manager | 8件 |
| MaterialEditor | 3件 |
| Sideloader | 3件 |
| ExtensibleSaveFormat | 2件 |
| Timeline | 1件 |
順番以外でつまずきやすいところ
前提を満たしていても、次の2つは別の理由で「動かない」ように見えます。
- 対応するゲームが違う。コイカツ向けとコイカツサンシャイン向けは別ファイルで、入れ替えても動きません
- カードを配布・受け取りするときは、受け手側にも同じMODが必要。MoreAccessories、Pushup、MoreOutfits、DynamicBoneEditor は、入っていない環境で開くと見た目が変わります
個別のMODの前提を調べる
当サイトのMOD個別ページには「先に入れるMOD」の欄があり、前提が分かっているものはそこからリンクしています。逆に、基盤側のページには「このMODを前提とするMOD」が並びます。
この記事の範囲について
ここで挙げた依存関係は、2026-08-18に各MODの配布元READMEを取得して確認した分(74件中63件・依存158本)の集計です。配布元が前提を書いていない11件は空のままにしており、推測では埋めていません。導入前には配布元の説明を必ずご確認ください。
最終確認:2026-08-18(当サイトのカタログ74件・依存関係158本時点の集計)